1970年代★
70年代初めには三人娘と呼ばれた南沙織・天地真理・小柳ルミ子そして麻丘めぐみが登場し、70年代後半には花の中三トリオ、山口百恵・桜田淳子・森昌子。そしてそれ以降、タレント・アイドルの低年齢化が進み、アイドルの若くてかわいい女の子というイメージが定着する。
1980年代★
女性アイドル黄金期!
かわいい女の子、というイメージの正統派アイドル、松田聖子を筆頭に様々な女性アイドルが出現!
松田聖子や中森明菜、堀ちえみのように、今の人気女性芸能人のようなパッチリ目ではない、一重の目のかわいい女の子が人気に!時代の流行りとともに、年齢とともに、彼女たちもパッチリ目やきりっとした切れ長の目にいつのまにか変化していった…。
85年には普通の女の子集団、おニャン子クラブが大ブームになった。それまでの手の届かない存在のアイドルとは違う、普通の女の子、という印象がうけたようだ。
1990年代★
80年代の普通っぽいアイドルブームと代わって、宮沢りえのようなきれいな、美人モデルのような女の子や雑誌のグラビアから出てきた、スタイルが良い女の子たちが、アイドルとして人気になっていく。
2000年〜★
“アイドル”にまた大きな変化が見られる。歌手は、かわいい女の子、という印象よりも、より歌手としての才能や実力を印象づける呼び方、アーティストという呼び方を好むようにもなる。この時代にアイドルと呼ばれる代表的芸能人は、ハロープロジェクト所属の可愛い女の子集団のモーニング娘や松浦亜弥などだろう。
2008年タレント活躍ランキング★
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